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安保法案反対派はどうして選挙のときにデモをしなかったのか
安保法案は連休前に成立するのでしょうか。

昨日は参院平和安全法制特別委員会で可決されました。

採決寸前に野党勢が行った暴力行為は目に余るものであり、議員を辞職してほしいとさえ思いました。

舞台は参院本会議に移りましたが、野党から問責決議案が次々と提出され、否決されることはわかっているものの、連休前に安保法案が成立するかどうかは微妙なところです。





仙台に本社を置く河北新報社も最後まで安保法案反対の立場を貫いています。

今日の社説にはお約束の「数の横暴」というキーワードが見えました。

数の横暴というのはよく少数派の人たちが使う言葉ですが、この主張こそ憲法に違反している側面があります。

なぜなら、日本国憲法では前文で「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し」と議会制民主主義を採用しているからです。

決してデモ制民主主義や世論調査制民主主義を採用しているのではないのです。

今の与党に「数」を与えたのは今までの選挙です。

直近では昨年末に選挙がありました。

安保法案についてはすでに公になっていたはずなのに、反対派の人たちはどうしてあのときデモを行わなかったのでしょうか。

もしかしたら与党の議席を大きく失わせることができたかもしれません。



社会面に安保法案賛成派の人たち350人が官邸前で気勢を上げたという記事が小さく載っていました。

珍しいですね。

テレ朝「報道ステーション」のスポンサー契約を高須クリニックが打ち切ったことから、河北新報としては反対ばかりの内容だと広告が減ることを懸念したのかもしれません。

個人的には今夜中に成立して、すっきりとした気分で連休を迎えたいと思います。

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